山口市
湯田・山口駅エリア
湯田
【要申込】初めての人のためのクッキング 応用編
2025年11月8日、12月13日、2026年1月24日、2月14日、3月14日(いずれも土曜日)
- グルメ
- 体験
- 教室・研修
販売期限:2025年12月19日(金)19:00
定員
30人
有料・チケット発売日
10月4日(土)10:00~
【前売】
一般 2,800円
any 会員/25 歳以下/特別割引 2,300円
中学生以下 500円
【当日】
一般 3,500円
中学生以下500円
※ 特別割引:シニア(65歳以上)、障がい者手帳をお持ちの方及び同行の介助者1名が対象
※ 未就学児入場不可
※any会員は1会員2枚まで
※ 電子チケットもご利用いただけます
※ 車椅子でご来場の方や、手話通訳や要約筆記など観覧に際してサポートをご希望の方は、公演の1ヶ月前までにご連絡ください
ダンサーで振付家の捩子ぴじんによる新作パフォーマンスです。
YCAMでは、2024年より子ども×テクノロジーをテーマとする、パフォーミング・アーツ作品の制作を通じた人材育成プロジェクト「劇場と学校の時間」に取り組んでいます。本公演はこのプロジェクトの成果の一つとして上演するもので、捩子ぴじんをはじめ、多分野で活躍するアーティストやクリエイターとともに制作した、子どもから大人まで楽しめる、パフォーミング・アーツ作品を公開します。本公演は、テキスト・画像・音声・動画などの新しいコンテンツを自動的に生成する人工知能である、生成AIを題材とした観客体験型の作品です。観客は、舞台セットの教室の中で「せんせい」に扮するロボットのおこなう授業に参加し、質問に答えることで机の上の小さなロボットたちのセリフが生成されていくという作品です。
──せんせいが海を旅していたときのことです。星空を見上げながらおしゃべりの練習をしていると、大きな、大きな影があらわれました。影の正体は船のようでした。でも不思議なことにどこにも明かりがついていないんです。うーん…いったいなんなんでしょうか?みんなはなんだとおもいますか?──
斧田小夜 脚本より
「せいせいのせんせい」は観客が、学校の教室に見立てた作品空間でおこなわれる授業に参加し、「せんせい」に扮するAIやロボットの投げかける質問に応えていくという体験型のパフォーマンス作品です。「せんせい」が語りかけるのは、「人間は手をあげて」といった簡単な所作を求めるものから、「人間ってなに?」といった問いまで多岐に渡ります。観客の回答を受け、AIがそこにつながる後半の物語を生成していきます。ダンサーで振付家の捩子は「現代社会におけるAIも“わたしたち”に内包される存在なのではないか」という問いを起点に作品を構成し、演出に当たりました。
本作は、観客と「せんせい」のぎこちなく、ときに哲学的なコミュニケーションを通して、人間とAIの違いを見出す場であり、未来にどんな共生が可能か考えることの必要性を問いかけます。
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