宇部市
【要申込】心安らぐオカリナ教室
2026年4月14日、28日、5月12日、26日、6月9日、23日、7月14日、28日、8月18日、25日、9月8日、29日、10月13日、27日、11月10日、24日、12月8日、22日、2027年1月12日、26日、2月9日、16日、3月9日、23日(いずれも火)
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かつて炭鉱の街として栄えた宇部。石炭産業の発展により受けた恩恵は過去のものだと捉えられがちですが、鉄道や上水道、公園などの公共インフラや公害問題から端を発した緑化事業、大規模な野外彫刻の公募展「UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)」といった彫刻のあるまちづくりなど、今なおこの街に息づいています。
しかし、宇部からその炭鉱が閉山して久しい現在、宇部にそうした背景があることや石炭や炭鉱のこと自体を知る人も少なくなりつつあります。そこで ”宇部発展の原点は炭鉱にあり” をキャッチコピーに、宇部をよく知り、宇部のことを語る人たちをすなわち ”炭鉱(ヤマ)” の語り部として、10月から12月までの間、3人の講師を本講座にお招きして、さまざまなお話をしていただきます。
〈内容〉
宇部層群で発掘した琥珀(こはく)や植物化石、生物の化石を実物標本を交えて紹介します。約4,000万年前がどのような環境だったのか想像してみましょう。(小学校高学年でもわかる内容となっております。)