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~2026年10月14日(水)

桑原史成写真美術館 第2期展 「台湾“大陸からの 台湾侵攻は いつか?”」

行った

イベント情報

開催期間
~2026年10月14日(水)
開催時間
9:00 ~ 17:00(最終入館16:45)
会場
桑原史成写真美術館
住所
〒699-5605島根県鹿足郡津和野町後田71-2
料金
大人300円(200) 中・高校生150円(100) 小学生100円(80)
お問い合わせ
桑原史成写真美術館
連絡先
0856-72-3171
URL
https://www.town.tsuwano.lg.jp/kuwabara_photo/

イベント詳細

今回の展示は、『台湾』を展示します。
僕が台湾を最初に訪れたのは1967年で、以降は1970年代に首都の台北をはじめ中国の福建省に隣接している金門島、また台湾の原住民を蘭嶼島で撮影した写真なども敢えて展示する。
日本が台湾を植民地化した経緯も記述しよう。日本が大陸(清朝時代の末期の中国)に軍事侵攻した日清戦争(1894-1895)の戦果での会談、下関条約により台湾が日本に割譲された。以降、太平洋戦争(1945年)までの半世紀に渡って植民地化していたのである。
いま、台湾の実情は経済の高度成長と民主化された社会で、アジアでは韓国と共に豊かな国(地域)と言って良かろう。経済面で台湾の半導体産業は急成長を遂げ世界で60%のシアーを占める半導体の大国である。
台湾から近い日本の熊本県(菊陽町)にTSMC (台湾積体電路製造)の工場を進出した事情は「大量の水と人材(労働者)」と言われているが、しかし、その背後には大陸・中国による「台湾侵攻」が風雲急を告げているからである。企業(TSMC)は存亡の戦略で製造工場を分散、つまり資本を安全圏(日本)に移したのである。では、いつ侵攻が勃発するのか(X-day)?。中国共産党の習近平政権は、台湾の軍事面で後ろ盾である米国の動きを虎視眈々と読んでいる、と言って良かろう。以降は桑原の私見だが、台湾侵攻そして陥落は、中国の巨大な空軍、海軍力で数日以内と予測される。



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