山口市
山口市 南エリア
鋳銭司
【要申込】史跡周防鋳銭司跡から出土した「完成未使用銭&鋳損じ銭」銭貨レプリカづくりペア体験in 3月&4月
2026年3月20日(金祝)・21日(土)・22日(日)・28日(土)・29日(日) 4月4日(土)・5日(日)・12日(日)・18日(土)・19日(日)・25日(土)・26日(日)・29日(水祝)
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中原中也の詩の中には、「空」が多く登場します。空に向けて自らの思いを懺悔したり、神を呼んだり、自己の苦しみを嘆くなど、中也にとって「空」とは、人知を超えた、崇高なものの象徴でした。
また、中也は自然現象に自らの心情を重ねて表現することが多く、天候や時の流れとともに、「青空」「曇天」「茜の空」「紺青の空」など、表情豊かな空の情景が表現されています。「空」には、死者の魂や精霊、「黒い旗」やといった様々なイメージが重ねられ、詩的なイマジネーションの源でもありました。
本展では、中也の詩の重要なモチーフである「空」について、様々な視点から紹介します。