パッチワークとは…
「パッチワーク」は、古代エジプトやギリシャでも端切れや古い衣服の良いところを利用して美しく再生する手法が残されているほど古い歴史を持っています。19世紀末にアメリカで大流行したキルトがよく知られていますが、それもまた使えるものを何とか利用し、家族を寒さから守りながら家の中を美しく整えようとするものでした。
現代では専用の布を買うことが多くなりましたが、布と針と糸で描いた美しい手仕事は、何より心を豊かにしてくれるものではないでしょうか。
パッチワークとちりめん細工を学んで様々な作品をつくってみませんか?
伝承センターでは、「パッチワーク」に親しみ、技術を習得できる場として教室を開講しています。山部和子先生の指導により初心者向け教室、OB会初心者クラス、その他OB会を2クラスの計4クラスに分かれて行っています。
現在は、大きなタペストリーを作りながら、パターン、バッグ、創作ちりめん細工の干支やおひな様なども作っています。
幅広い年代の方が受講されていて"何よりも楽しいをモットーに、一つひとつ作り上げる喜びを味わっていただければ"との思いで毎回講座を行っています。
指導者:山部和子氏(キルティングインストラクター)