山口最大級のイベントサイト

2026年10月~2027年3月(全12回)A班:第1週の火・水曜日・B班:第1週の木・金曜日 

【要申込】初心者向け陶芸教室(令和8年度 後期)

行った

イベント情報

開催期間
2026年10月~2027年3月(全12回)A班:第1週の火・水曜日・B班:第1週の木・金曜日 
開催時間
A班: 9:30~12:00 B班: 13:30~16:00
会場
山口ふるさと伝承総合センター
住所
〒753-0034 山口県山口市下竪小路12
料金
無料 ※ただし土、焼成代等は別途実費負担
予約・申込
8/1(土) 9時から ※8/14(金)~16(日)は休館
受付窓口又は電話でお申し込みください。
URL
http://y-densho.sblo.jp/index-2.html

イベント詳細

伝統工芸「萩焼」
 「萩焼」は16世紀後半に朝鮮半島の陶工 李勺光、李敬兄弟に萩の松本へ窯を築かせたことが起こりといわれています。毛利藩御用窯として開窯され、高麗茶碗の技法と独特の土味をもち、【一楽、二萩、三唐津】とうたわれる名陶として、高く評価されてきました。萩焼は、萩を中心に長門や山口など県内各地に広がりをみせています。
 山口萩焼は、明治25年(1892)に大和作太郎によって開かれました。大和作太郎は安政2年(1855)萩に生まれ、東光寺窯の職長を務めた後、明治20年ごろ雅号を『松緑』と名乗り萩の地に開窯します。明治23年に山口町下竪小路の万代彦七により「山口焼」の職長として招かれ、萩から山口へ移住。明治25年に宮野村大山路へ宮野焼「松緑窯」を開窯したのが山口萩焼の始まりです。作太郎の技術、精神は脈々と子孫達に受け継がれ、山口萩焼は今なお活発な作陶活動が続けられ、進化し続けています。

 

陶芸を学んで自分だけの器づくりを!
 山口萩焼は、山口を代表する伝統工芸のひとつとして、今後も継承・発展が期待されています。伝承センターでは、山口の伝統工芸に親しみ、技術を習得できる場として陶芸教室を開講しています。毎月2日間の指導日(期間中合計12回)のほか、自由に実習も行われています。ぜひ一緒に学んでみませんか?


マップ

同エリアのイベント

山口市

【要申込】「やんちゃくらぶ」 大内幼稚園で一緒に遊びませんか?

2026年6月9日(火)、6月24日(水)、7月 6日(月)、9月16日(水)、10月 9日(金)、10月14日(水)、11月 6日(金)、11月18日(水)、12月16日(水)、2027年1月19日(火)

  • キッズ
  • 体験
  • 交流・ボランティア
  • 子育て
山口市

【要申込】健康づくり講座(健康ポイント事業)からだメンテ・ストレッチ教室 ・健康づくり運動教室

〇からだメンテ・ストレッチ教室(水曜日) 6月10日、7月 8日、8月12日、9月 9日 、10月14日 、11月11日 〇健康づくり運動教室(月曜日) 5月25日、6月22日、8月24日、9月28日、10月26日、1月25日、2月22日

  • スポーツ・レジャー
  • 体験
  • 健康・美容・温泉
  • シニア