山口市
【要申込】4月~9月いきいき体操とスマホ教室
2026年4月9日(木)・23日(木) 5月14日(木)・28日(木) 6月11日(木)・25日(木) 7月9日(木)・23日(木) 8月6日(木)・27日(木) 9月10日(木)・24日(木)
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室町時代、山口で京を模した町づくりを進めた大内弘世公。
山口祇園祭は、1369年(応安2年)に大内弘世公が京都の祇園社(現在の八坂神社)を市内竪小路に勧請し、
その後1459年(長録3年)大内教弘の代に水の上に社地を移したときに京都の祇園祭を
とりいれた祭礼が始まりとされる伝統的なお祭りです。
初日20日は「御神幸」(ごしんこう)と呼ばれ、八坂神社から駅通りにあるお旅所まで
祇園囃子(ぎおんばやし)を乗せた山車を先導に、3基の神輿が裸坊に担がれ巡幸します。
八坂神社では、鷺(さぎ)に見立てた頭と羽をつけて舞う「鷺の舞」(県の無形民俗文化財)の奉納、
お旅所では、扇の舞・鈴の舞の2部からなる「浦安の舞」の奉納や参拝客への福引きが催されます。