山口市
山口市 南エリア
秋穂
阿知須
【要申込】森のようちえんいっぽ
2025年10月18日(土)・11月15日(土)・12月13日(土)・2026年1月17日(土)・2月14日(土)・3月14日(土)
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1937年9月、詩集『在りし日の歌』のための清書原稿をまとめ終えた中原中也は、友人の小林秀雄に原稿を托し、郷里の山口に引き揚げようとしていました。
しかしその翌月、中也は病に倒れ、30歳の若さでこの世を去ります。詩集が刊行されたのは半年後の1938年4月、小林ら友人たちの尽力によるものでした。
第二詩集にして遺作となったこの詩集には、「骨」「一つのメルヘン」「月夜の浜辺」といった中也の代表作など、全58篇が収められています。
本展では、『在りし日の歌』編集の背景をたどるとともに、収録詩の鑑賞などを通じて、詩集『在りし日の歌』の魅力を紹介します。
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